茅ヶ崎市で痛み・しびれでお悩みなら、女性のための鍼灸マッサージ院

茅ヶ崎市ファンクショナルマッサージ治療室ロゴ

電話番号:0467-85-5528ネット予約はこちら

茅ヶ崎市ファンクショナルマッサージ治療室のマップ
〒253-0045 神奈川県茅ケ崎市十間坂1-1-30 グランテリア湘南1F

体外受精、移植前・着床前のアプローチ法!

2017年12月19日

体外受精、受精卵の移植の前にできること

ファンクショナルマッサージ治療室です!

 

当院に通われている患者さんは

自然に妊娠したい!という思いで

妊娠活動を頑張っている方もいれば

人工授精や体外受精に臨まれている方も

多くいらっしゃる治療院です。

 

妊娠着床するということは

目に見えないところで行われていますが

人は具体的なイメージをもつことで

そこに向かって頑張ろう!

という気持ちやエネルギーが湧いてくるものです。

 

そこで今回は妊娠活動を頑張られている皆さんに

イメージすることの大切さをお伝えしたく

卵が排卵してから着床するまでの流れ

図を用いてお話させていただきます。

 

そして、当院でできる着床前のアプローチ法

ご自宅でもできる努力について

知っていただければ幸いです!

 

 

 

着床しやすい子宮内膜とは?

 

子宮内膜がほどよく厚く、フカフカで柔らかく

まるで高級なベッドに寝ているような場所。

そして、温度も温かく心地良くて

栄養豊富な血液に満ち溢れていることが

着床するうえでの

必要最低条件だと考えています!

着床出血?生理ではない出血の正体…

 

子宮はなにからできている?

 

平滑筋という筋肉からできています。

子宮は常に収縮・弛緩を繰り返しており

収縮の仕方も生理周期の中でも

低温期、排卵期、高温期によって少し変わってきます。

 

生理の出血時(生理中)には

古い子宮内膜組織を外に出すようにギュッと収縮します。

 

排卵期は精子を吸い上げ、

受精の場である卵管に運び込むような収縮をします。

 

高温期は黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響を受けるため

ほとんど収縮はみられません。

 

子宮の収縮や弛緩の頻度は個人差があり

着床期に頻繁に収縮を繰り返しているほど

着床しづらいと考えられています。

 

収縮すると子宮の筋肉はギュッと硬くなり

子宮内膜の血流も悪くなります。

そのような子宮環境では

受精卵も内膜に潜り込むことができず

むしろ外に追い出されてしまうのです。

 

子宮を収縮させないためにできること

 

病院では収縮を抑える薬を処方されます。

(例:デュファストン、プロゲデポーなど)

しかし、薬や医療技術に頼りきってしまい

妊娠する土台となる自分の身体の状態を見落としていませんか?

 

遺残卵胞・・・採卵・移植ができない方へ

 

当院では

着床しやすい環境にするために

子宮の収縮を緩和することを目的とした

鍼灸・整体・栄養学でのアプローチを行っています。

 

また、施術の一環として

ラジオ波をによる施術も行います。

 

筋肉はあたためると柔らかくなり

冷えると硬くなります。

つまり冷えない身体にしていくことが

着床障害を乗り越える

重要なポイントだと考えています。

 

 

他の臓器で例をあげると

小腸も同じように筋肉が収縮することで

排泄物が移動し排便されます。

冷えると腸内環境が悪くなり、悪玉菌が繁殖、

悪いものを外に外にと排泄しやすくなるため

収縮が頻繁に行われて下痢になります。

 

 

着床するための3つのポイント

 
①副交感神経と交感神経のバランスを整える

リラックス神経と戦闘モードの神経。

この2つの自律神経のバランスが乱れると

子宮は収縮しやすくなります。

 

交感神経が高まっている方の特徴として

寝つきが悪い、眠りが浅い

イライラしやすい、肩こりや腰痛持ちなど

身体のどこかに不調を抱えている方にみられます。

 

このような状況では

自律神経が正常に働いてないといえます。

そして子宮や卵巣も自律神経の影響を受けるため

着床しやすい、妊娠しやすいカラダになるためには

交感神経と副交感神経のバランスを整えることが大切です!

そのバランスを正常に働かせてくれるのが

鍼灸治療呼吸法です。

 

②免疫機能を正常化させる

受精卵が着床しようとする時

母体は、旦那さんの遺伝子を含んだ受精卵を

「異物」と捉えます。

すると免疫機能が発動し

体内に侵入した異物に対して攻撃をします。

 

この攻撃(免疫反応)が強いと

受精卵が着床しなかったり

着床してもすぐに流れてしまうことがあります。

 

アレルギー反応が強い方(アトピー、鼻炎など)

風邪を引きやすい方

腸内環境が悪い方(便秘や下痢)は

受精卵を外に出す反応が高く

妊娠に至らない可能性が考えられます。

 

そこで血液循環を良くすること

腸内環境を改善すること

アレルギー反応や炎症が起こりづらい

身体にするための栄養素を補うことが

免疫機能も正常化しやすく

より妊娠しやすい身体に近づけます。

 

当院の施術は子宮や卵巣だけでなく

全身の血液循環を良くする施術も行うため

今お悩みの症状(肩こり、腰痛、冷え、便秘)

へのアプローチも行なっていきます。

 

③着床を手助けしてくれるビタミンD

ビタミンDは日光を浴びたときに

体内で合成される栄養素です。

近年、紫外線が強くなり

UVケアを念入りにされていたり

冬季の日照時間の減少などから

ビタミンDが体内で不足しやすい状況になります。

すると免疫反応が暴走し

着床障害につながることが分かっています。

また、原子卵胞の次に成長した

前胞状卵胞にビタミンDのレセプターが存在するため

AMHの数値にも深く関わってきます。

 

食事の見直しをした際に

青魚やきのこ類などを食べることが少ない方や

日照時間の短い冬の時期だけでも

サプリメントで効率よく摂取することをおすすめします。

それだけでなく

栄養素を吸収するための腸内環境の改善や

栄養素を運ぶ血液循環の改善、さらに

その他の内臓機能が正常に働いていることが大切です。

 

不妊治療の病院は移植の時に何をしてくれる?

 

体外受精での移植周期は

ホルモン補充療法で内膜を厚くし

移植後は着床の手助けをしてくれる

薬が処方されます。

(例、エストラーナテープ、デュファストンなど)

病院の方針によって自然に近い周期で

移植するところもあります。

 

体外受精を何度か行い、

移植をしてもなかなか結果に結びつかない方は

不育症の検査を行う病院もあります。

 

また、身体の内側を変えるために

漢方薬や栄養療法、

サプリメントを勧められることもあります。

 

ファンクショナルマッサージ治療室では移植の時に何をするの?

 

当院では、

体外受精の移植直前に

高周波温熱機器(ラジオ波)をかけます。

すると子宮内膜の毛細血管が開き

血流を維持し温かい環境で移植を迎えることができます。

 

移植が終わってからは子宮への血流を維持するための

鍼灸治療を行います。

移植して間も無く着床する胚盤胞移植では

当日から次の日にかけての

子宮内の環境はとても重要ですので

血流維持のために移植の後の施術もとても大切です。

また、体外受精に限らず

タイミング法やAIHでも

夫婦生活やAIHを行う前から

子宮の血液循環をよくするアプローチを

継続的に行うことで

子宮の内膜を温かい状態にするクセをつけます。

 

あたたかくなることで子宮は柔らかくなります。

常に子宮が柔らかい状態であること

着床するうえでとても大切です。

 

そして

骨盤内の血液循環をよくするということは、

子宮や卵巣だけでなく

骨盤内にある内臓の循環もよくなります。

 

便秘や下痢に悩んでいる方、

子宮内膜症や子宮筋腫がある方は

着床しやすい子宮環境にするための努力が必要です。

 

子宮だけでなく卵子の質も妊娠する上でとても重要。

酸化ストレスによる卵子の老化を防ぐ方法

正しい時期に排卵しているのかを

チェックすることも重要です。

 

分子栄養学(オーソモレキュラー)による

栄養療法では一人一人に合った

サプリメントのご提案や食事のアドバイスも

させていただいています。

中でもオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)

移植前には必ず補っておきたいものです。

 

これから移植に臨む方ももちろん

食生活の中で必須脂肪酸がとれていない方

アレルギー・アトピー体質の方など

多くの方に飲まれているサプリメントです。

詳しくは施術担当スタッフまでご質問ください!

 

一人でも多くの方が妊娠できるよう

最善をつくさせていただきます!

 

詳しくは無料体験にて♪

ファンクショナルマッサージ治療室 茅ヶ崎院

〒253-0045

神奈川県茅ヶ崎市十間坂1-1-30

グランテリア湘南1階

 

≪妊活カテゴリー一覧≫

⚪︎ AMH値について
⚪︎ 不育症・着床障害について
⚪︎ 遺残卵胞について
⚪︎ 卵子の老化を防ぐ方法
⚪︎ 排卵出血と着床出血
⚪︎ 無排卵月経
⚪︎ 多嚢胞性卵巣症候群(pco)
⚪︎ 排卵コントロール法
⚪︎ 高プロラクチン血症
⚪︎ 黄体機能不全
⚪︎ 子宮内膜症
⚪︎ 甲状腺機能低下症